鋳造加工

小ロットや1個からでも製作してもらえますか?

製品1つから承っております。試作品の製作にも対応しております。

鋳造加工

鋳造の特徴をおしえてください。

鋳造加工の特徴と材料

加工法 概要 特徴
切削加工

切削工具を使用して素材を切ったり削ったりして成形する
複雑な形状の加工ができる
高精度な加工ができる
多品種少量生産に対応できる
幅広い金属材料に適応可能
プレス加工 対になった金型の間に挟んだ素材に強い力を加えることで成形する
加工速度が速い
製造コストが低い
薄肉化が可能
形状の自由度が低い
溶接加工 2つ以上の部材に熱や力を加えて溶融、一体化させて成形する
製作費が安価にできる
工数の節減が可能
変形、膨張収縮、残留応力により破壊することがある
粉末冶金 金属粉末を金型に入れて、圧縮成形し、溶接点以下の温度で加熱焼結して整形する
精度が高く機械加工が省略できる
大量生産が可能
高融点、難加工材料にも対応できる
大型形状の製造は難しい
鍛造加工 素材に打撃・加圧などの機械的な力を加えて形成する
メタルフローが得られ強度が向上する
素材が緻密で欠陥がない
機械加工が省略、節減できる
鋳造加工 溶解した金属を型に注入して、冷却・凝固させて整形する
形状と大きさの自由度が高い
幅広い金属材質に対応できる
1個や数万個でも同じものができる。

鋳造加工

鋳物に機械加工を施すことはできますか?

機械加工はもちろん、協力工場ネットワークにより、組立や表面処理(ショットブラスト、バフ研磨、アルマイト、塗装)まで自社で一貫対応します。

鋳造加工

フルモールド鋳造法について教えて下さい。

フルモールド鋳造法とは発砲スチロール型を砂に埋め込み、そこに溶湯(液体状の金属)を注いで固める手法です。

木型法に比べて「短期間・高品質・低価格」の三拍子そろった優れた製法と言えます。

鋳造加工

図面がないのですが製作してもらえますか?

弊社では高い技術を持ったCADオペレーターが3Dモデルデータを作成し、製品の型を設計しますので、「図面がない」「イラスト程度のイメージ図」といった場合にも対応することが可能です。是非ご相談ください。

材料選定

切削加工の材料選定からコストダウンの提案まで相談できますか?

もちろん可能です。

製品の使用方法などをご確認させて頂き、コストダウンのご提案をさせていただきます。

複数の加工処理、アセンブリが必要な場合も弊社であればひとつの窓口で工程管理・手配先管理といった業務を削減でき、コストダウンにつながると好評頂いております。

お気軽にご相談ください。

材料選定

ステンレス部品(SUS)をできるだけコストを抑えてつくりたいのですが、材料選定のポイントがあれば教えてください。

ステンレス板金加工におけるコストダウンのポイントとして、スペックとコストに見合った材料を選定することが挙げられます。ステンレス材の中でも最も一般的と言われるのはSUS304で、耐熱性・耐食性・強度いずれにも優れた材料である一方で、その分コストもかかってしまいます。そのため、例えば内部に組み付けられる部品のように耐食性がそれほど必要とならない用途の場合、SUS304を使用するとオーバースペックとなり、必要以上に材料コストがかかってしまいます。

内部に組み付けられる部品のように耐食性などが必要とされないケースでは、SUS304より安価で入手できるSUS430を材料に選定することでコストダウンを図ることができます。SUS430はSUS304に比べて安い分、耐熱性や耐食性、強度など性能面では劣ります。同じステンレス材でも用途に応じて最適なものを使い分けることが設計上のコストダウンのポイントとなります。

材料選定

加工可能な材質は?

加工可能な材質としては、以下の材質が可能です。

種類 コスト 加工性 市場性 熱処理性
炭素鋼 S10C ◎ ○ △ ○
S15C ◎ ○ ◎ ○
S17C △ ○ △ ○
S20C ◎ ◎ ◎ △
S25C ○ ◎ ○ △
S35C △ ◎ △ △
S45C ◎ ◎ ◎ ◎
S48C ○ ◎ ○ ◎
一般構造用圧延鋼 SS400 ◎ ○ ◎ △
SGD400 ◎ ○ ◎ △
SS41 ◎ ○ ◎ △
合金鋼 SCM415 ◎ ○ ◎ ◎
クロムモリブデン鋼 SCM435 ◎ △ ◎ ◎
機械構造用合金鋼 SCM440 △ △ ○ ◎
快削鋼 SUM ◎ ◎ ◎ △
ステンレス SUS303 ○ ◎ ◎ ―
SUS304 ○ ○ ◎ ―
SUS316 ○ △ ○ ―
SUS420 ○ △ △ ◎
SUS430 △ △ △ ◎
SUS440 △ △ △ ◎
SUS630 △ △ △ ◎
アルミニウム(Al) A2011 ◎ ◎ ◎ ―
A2017 ◎ ◎ ◎ ―
A2024 ◎ ◎ ◎ ―
A5052 ◎ ◎ ◎ ―
A5056 ◎ ◎ ◎ ―
A6061 ◎ ◎ ◎ ―
A7075 △ ○ △ ―
純銅 C1011(電子管用無酸素銅)
C1020(無酸素銅)
C1100(タフピッチ銅)
C1201(りん脱酸銅)
C1220(りん脱酸銅)
C1221(りん脱酸銅)
高銅合金 コルソン合金(規格無)
C1441(錫入り銅)
C1510(ジルコニウム入り銅)
C1921(鉄入り銅)
C1940(鉄入り銅)
C1700、C1720(ばね用ベリリウム銅)
C1751(ばね用低ベリリウム銅)
C1990(ばね用チタン銅)
黄銅(真鍮) C2051(雷管用銅)
C2100、C2200、C2300、C2400(丹銅)
C2600、C2680(七三黄銅)
C2700、C2720(65/35黄銅)
C2800、C2801(65/35黄銅)
C3560、C3561、C3710、C3713(快削黄銅)
C4250(すず入り黄銅)
C4621、C4640、C4641(ネーバル黄銅)
C4430(アドミラルティ黄銅)
C6870、C6871、C6872(アルミニウム黄銅)
C6782、C6783(高力黄銅)
C3602・C3604(快削黄銅)
C3712(鍛造用黄銅棒1種)
C3771(鍛造用黄銅棒2種)
C6801(ビスマス系鉛フリー快削黄銅棒(BZ5A))
C6932B(エコブラス)
青銅 C5050(りん青銅)
C5071(りん青銅)
C5102(りん青銅)
C5111(りん青銅)
C5191、C5212(りん青銅)
C5341、C5441(快削りん青銅)
C5210(ばね用りん青銅)
C6140(アルミニウム青銅)
C6161(アルミニウム青銅)
C6191(アルミニウム青銅)
C6241(アルミニウム青銅)
C6280(アルミニウム青銅)
C6301(アルミニウム青銅)
銅ニッケル合金 C7060(白銅)
C7150(白銅)
C7250(ニッケルすず銅)
C7351(洋白)
C7451(洋白)
C7521(洋白)
C7541(洋白)
C7701(ばね用洋白)
C7941(快削洋白)
調質鋼 S45C △ ◎ △ ―
S48C △ ◎ △ ―
S48CS1 △ ◎ △ ―
SCM435 △ ○ △ ―
高炭素軸受鋼 SUJ2 ○ ○ ○ ◎
冷間圧造用炭素鋼線 SWCH ◎ ○ △ ◎
パイプ鋼 STKM12A ◎ ○ ◎ ◎
STKM12C ◎ ○ ◎ ◎
STKM13A ◎ ○ ◎ ◎
STKM13C ◎ ○ ◎ ◎
非調質鋼 SVD48 △ ◎ △ ―
炭素工具鋼 SK140 ○ ○ ◎ ◎
SK120 ○ ○ ◎ ◎
SK105 ○ ○ ◎ ◎
SK95 ○ ○ ◎ ◎
SK90 ○ ○ ◎ ◎
SK85 ○ ○ ◎ ◎
SK80 ○ ○ ◎ ◎
SK75 ○ ○ ◎ ◎
SK70 ○ ○ ◎ ◎
SK65 ○ ○ ◎ ◎
SK60 ○ ○ ◎ ◎
合金工具鋼 SKD △ ○ ◎ ◎
SKS △ ○ ◎ ◎
STAVAX △ ○ ◎ ◎
高速度工具鋼 SKH △ ○ ◎ ◎
チタン(Ti) Ti-6Al-4V(64チタン) △ △ △ △
TB340(純チタン) △ △ △ △
チタン鍛造品 △ △ △ △
その他 AMS5643 △ △ △ ―
AMS6470 △ △ △ ―
C5191 △ ○ △ ―
<鋳物>

鋳鉄(銑鉄鋳物) ねずみ鋳鉄品
球状黒鉛鋳鉄品
可鍛鋳鉄品
白心可鍛鋳鉄
黒心可鍛鋳鉄
パーライト可鍛鋳鉄
CV黒鉛鋳鉄品
オーステンパ球状黒鉛鋳鉄品
鋳鋼 炭素鋼鋳鋼品
溶接構造用鋳鋼品
構造用合金鋼鋳鋼品
ステンレス鋼鋳鋼品
高温高圧用鋳鋼品
低温高圧用鋳鋼品
耐熱鋼鋳鋼品
高マンガン鋼鋳鋼品
炭素鋼鍛鋼品
クロムモリブデン鋼鍛鋼品
ニッケルクロムモリブデン鋼鍛鋼品
銅合金 銅鋳物
青銅鋳物
黄銅鋳物(真鍮)
リン青銅鋳物
鉛青銅鋳物
アルミニウム青銅鋳物
高力黄銅黄銅鋳物4種
シルジン青銅鋳物
アルミ合金 アルミニウム合金鋳物
アルミニウム合金ダイキャスト
その他 マグネシウム合金鋳物
亜鉛合金ダイキャスト
ホワイトメタル
ロストワックス
<鋼板>

電気亜鉛メッキ鋼板 SEHC
SECC
鋼板 SPHC(熱延鋼板)
SPCC(冷延鋼板)

材料選定、切削加工-マシニング・フライス

溝形鋼のCチャンネルからのマシニング加工は可能ですか?

はい、可能です。

溝形鋼のCチャンネルからのマシニング加工もお受け致します。

材料選定、切削加工-マシニング・フライス

アルミ(A5052,A5056)でマシニング加工は可能ですか?

はい、アルミ(A5052,A5056)でマシニング加工は可能です。

材料選定、切削加工-ターニング(旋盤加工)

アルミ(A5052,A5056)でNC旋盤加工は可能ですか?

はい、アルミ(A5052,A5056)でNC旋盤加工は可能です。

材料選定、切削加工-マシニング・フライス

銅(Cu)真鍮(黄銅)のマシニング加工は可能ですか?

銅(Cu)真鍮(黄銅)のマシニング加工は、可能です。

材質の種類としては、C1011(電子管用無酸素銅) 、C1020(無酸素銅) 、C1100(タフピッチ銅) 、C1201(りん脱酸銅) 、C1220(りん脱酸銅)、C1221(りん脱酸銅)等になります。

材料選定、切削加工-ターニング(旋盤加工)

銅(Cu)真鍮(黄銅)のNC旋盤加工は可能ですか?

銅(Cu)真鍮(黄銅)のNC旋盤加工は、可能です。

材質の種類としては、C1011(電子管用無酸素銅) 、C1020(無酸素銅) 、C1100(タフピッチ銅) 、C1201(りん脱酸銅) 、C1220(りん脱酸銅)、C1221(りん脱酸銅)等になります。

材料選定

黒皮材とミガキ材の 違いについて教えてください。

(ミガキ)きれいな表面で、凹凸もなめらかで寸法精度の高い加工に向いている。コストは黒皮材よりも高い。 (黒皮)表面がミルスケールとも呼ばれる黒錆で覆われている。ブラストなどで表面の黒皮(黒錆)を落として使う。表面の凹凸があり、ボロボロしているため、精度の良い加工には向かない

材料選定、切削加工-マシニング・フライス、切削加工-ターニング(旋盤加工)、対応

鋳物への加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、鋳物への加工も承ります。

材料特性

S45C・S50Cの特性や違いなど教えて下さい

S45C・S50Cは、鉄鋼材料のひとつで「機械構造用炭素鋼鋼材」と呼ばれる汎用的な鋼材です。
炭素を0.3%以上含む硬鉄に属します。

S45Cとは炭素を0.45%前後含む炭素鋼であり、材料記号の45という数値は炭素の含有量を示しております。価格も比較的安価で汎用性の高い材料です。S50Cは炭素を0.5%程度を含んでおります。

S45CとS50Cの違い
違いは炭素含有量で、それ以外は同じです。
S50Cの方が炭素量が多いため、焼入れ時の硬度はS50Cの方が若干硬くなります。
また一般的にS45Cは丸材、S50Cは角材として流通しております。

材料特性

切削加工できる耐摩耗性の高い材質はありますか?

もっとも摩耗性の高い材質はマルテンサイト組織系の焼入れ材になります。

焼入れ硬度HRC60までなら切削加工になり、それ以上の硬度なら放電加工・研削加工になります。

材料特性

S15Cの特性について

炭素量の近い鋼材には、SS400が有りますが、SS400と比較すると、S15Cの方が成分の偏析が少なく、より高品質な材料です。

塑性加工もしやすい材料なので、加締め加工性などから選択されることもあるかと思います。

熱処理する場合は、浸炭焼入れ(はだ焼入れ)をして使用することができます。

S15Cの規格について

S15Cは下記のJIS規格で規定されています。

S15Cの鋼管は、S15CTKとして規定されています。

規格番号 規格名称 概要
JIS G4051 機械構造用炭素鋼鋼材 S15C素材の成分規定など
JIS G3478 一般機械構造用炭素鋼鋼管 鋼管について規定
ー ー ー
S15Cの化学成分
JISで規定された、S15Cの化学成分は下記のとおりです。

S15Cの化学成分[%]

C Si Mn P S
0.13 ~ 0.18 ≦ 0.035i 0.30 ~ 0.60 ≦ 0.030 ≦ 0.035
Ni Cr Cu Ni+Cr
0.20以下 0.20以下 0.30以下 0.35以下
一般構造用圧延鋼材であるSS400と比べると、鋼を脆くする性質の有るPやSの値が低く規定されています。

浸炭焼入れ専用のS15CKと比べると、P、S、Cu、Ni+Crが多めになりますが、一般的な浸炭焼入れは問題なくできます。

炭素当量
S15Cの炭素当量は、以下のとおりです。

0.19~0.34

炭素当量は、溶接の熱影響部の脆さを炭素量に換算した数値で示した値です。

この数値が0.44%以上になると溶接割れを起こしやすくなります。

S15Cの機械的性質
軟質な材料で伸びが大きいめ、塑性加工性に優れています。

みがき鋼棒では冷感引抜き加工によって焼準状態の引張強さよりも強くなります。

下記は、旧JISに掲載されていた、直径25mmの標準試験片での機械的性質です。
もっと太い材料の場合は質量効果により強度が低下しますのでご注意ください。

S15Cの機械的性質

熱処理 降伏点

MPa

引張強さ

MPa

伸び

%

絞り

%

シャルピー

衝撃値

J/cm2

硬度

HB

焼きならし 235以上 370以上 30以上 ー ー 111 ~ 167
焼きなまし ー ー ー ー ー 111 ~ 149
焼入れ焼戻し ー ー ー ー ー ー
S15Cの熱処理(焼入れ・調質)
S15CのJISに規定された基本的な熱処理条件は下記の通りです。

必ずしもこの通りである必要はなく、必要な強度や硬さを得るために熱処理条件は変更すべきです。

S15Cの熱処理条件

焼ならし 焼なまし 焼入れ 焼戻し
880 ~ 930℃空冷 約 880℃炉冷 ー ー
S15Cでは、焼入れの推奨条件は提示されていませんが、ハダ焼入れ(浸炭焼入れ)が行われることも多い材料です。
浸炭焼入れ後は、200℃程度で低温焼戻しして使用します。

S15Cの物理的性質
下記の値は必ずしもS15Cそのものではなく、炭素量が近い炭素鋼の値となりますので、参考に留めてください。

特に熱伝導率や固有抵抗は成分のバラツキによる変動が大きくなりますのでご注意ください。

物理的性質 物性値
縦弾性係数(ヤング率)[GPa] 205~206
横弾性係数[GPa] 79~82
ポアソン比(常温) 0.27~0.29
密度[g/cm3] 7.84~7.86
比重 7.84~7.86
融点[℃] 1660~1770
熱伝導率[W/(m・K)] 44~60
熱膨張係数[10-6/K] 10.7~11.6
固有抵抗[10-8Ω・m] 13.3~19.7
比熱[J/(kg・K)] 0.474~0.494
S15Cの使い方と注意事項
最後にS15C材を機械部品に使用する際の一般的な注意事項を挙げます。

S15Cの用途
S15Cは、加締などの大きな変形をさせても割れることがなく、塑性加工にも適した材料です。溶接性にも適しており、浸炭焼入れして使用することもできます。

機械部品は曲げやねじれが加わることが多いので表面の機械的性質が重要です。浸炭焼入れは表面を強く、内部を柔軟なままにできるので、用途によっては優れた部品にすることができます。

S15Cの切削加工性
S-C材の切削加工性は良好ですが、S15Cは、ねばさがあるので、削りにくさもあります。

切り屑が連続してワークやツールに絡みやすくなります。

大量生産品などで、切削性が問題となる場合は、同程度の炭素量の快削鋼(JISG4804 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材)も検討すべきです。

S15Cの溶接性
SS400でも通常は問題なく溶接できますが、溶接性を保証する検査が行われておらず、成分が規定されていないので粗悪品の恐れもあるため、重要な機械部品には向きません。S15Cであれば、キルド鋼であり成分のバラつきが少ないので溶接の品質を確保できます。

S15Cの浸炭焼入れ
浸炭焼入れ(はだ焼入れ)専用鋼として、S15CKが用意されていますが、S15Cでも問題なく浸炭焼入れが可能です。

材料特性

S45CとSS400の違いを教えてください

S45CとSS400は同じ鉄鋼材ですが、成分や規格が異なります。

S45Cは、機械構造用炭素鋼として広く一般的に用いられている鉄鋼材です。「S○○C」の頭文字SはSteel、CはCarbonを指し、間に入る数字は炭素含有量を表しています。S45Cの炭素含有量は0.42%~0.48%と0.45%前後のため、0.45%ほどの炭素を含んだ材料(炭素鋼)であることが分かります。炭素を含んでいるため、焼入れをすることで硬度を調整することができます。

一方、SS400も一般構造用圧延鋼材として広く普及している鉄鋼材で、建築物や構造物などに用いられています。この材料は、強度について規定されており、「SS○○」の数字は、引っ張り強さの下限を表しています。SS400には、炭素含有量の規定がないため、焼入れによる強度向上は見込めず、焼入れせずにそのまま構造材や部品に使用することが大半です。

切削加工-マシニング・フライス

マシニングセンタの工具の種類を教えて下さい

ドリルやエンドミルなど代表的なものもありますが、製品の形状や材質により各種コーティングや刃数など無数にありますので、お気軽にご相談ください。

切削加工-マシニング・フライス

マシニングセンタの縦型と横型の違いはなんですか?

マシニングセンタにおける縦型と横型の違いは、機械の構成にあります。

縦型マシニングセンタは、切削工具の回転主軸の向きがワークに対して縦・垂直方向を向いています。それに対して、横型マシニングセンタは横・水平方向を向いています。

縦型マシニングセンタのメリットとしては、設置スペースが比較的狭くて済むことがあげられます。ところが、切りくずの排出性が悪くによる洗い流しや空気の吹き付けを行う必要があります。

横型マシニングセンタは、縦型マシニングセンタと比較をして加工精度が高いこと、切りくずの排出性が高いことが特徴です。

縦型マシニングセンタの特徴

マシニングセンタとは、自動で切削工具の交換機能を有しており、穴あけや平面削りなどの切削加工を1台で行うことができる機械です。
中でも、縦型(立型)マシニングセンタは、切削工具を取り付ける回転軸が垂直方向についており、ワークを上から加工します。

切削加工-マシニング・フライス

マシニングセンタと複合加工機の違いを教えて下さい

マシニングセンタ

マシニングセンタは切削工具の自動交換機能を有しており、穴あけや平面削りなどの切削加工を1台で行うことができる機械です。マシニングセンタには、切削加工.comも自社保有しております縦型マシニングセンタ、横型マシニングセンタの他に門型マシニング、5軸マシニングなどの種類があります。

複合加工機

複合加工機は、工具の自動交換機能を備え、工作物の段取り替えなしにフライス削り・旋削・研削などの様々な加工ができる、NC(数値制御)工作機械です。複合加工機の最大の特徴は、複数工程の加工を1台で完結させることができることです。

複合加工機のメリットとしては、省力化、省人化、工程の簡素化、管理コストの削減、機械の専有面積削減、加工精度の工場が挙げられます。

切削加工-マシニング・フライス

マシニング加工でどのくらいの薄物の加工が可能ですか?

3mm程度の実績はございます。

マグネットチャックを使用することによって、クランプによっての歪は少なく加工できます。

切削加工-マシニング・フライス

板材の平面度を出すためにマシニングで粘着テープを使用した加工は可能ですか?

マシニングで精度出しする為に、粘着テープを使用した加工を行います。

切削加工-マシニング・フライス、溶接

溶接後のサイドフレームに機械加工(マシニング加工)は可能ですか?

溶接後のサイドフレームにマシニング加工は可能です。

社内で溶接後のマシニング加工を社内で行います。

溶接があるフレームで、全長出し・穴位置の精度が求められるワークです。

切削加工-マシニング・フライス

溶接後の機械加工は可能ですか?

溶接後の機械加工は可能です。

社内で溶接後の機械加工を社内で行います。

加工精度 0.02

切削加工-マシニング・フライス、切削加工-ターニング(旋盤加工)

工具材料の種類は、どんな物が あるか教えて下さい。

炭素工具鋼(SKS)
高速度工具鋼(SKH)
鋳造合金
超硬合金
超微粒子超硬合金
コーテッド超硬合金
サーメット
セラミックス
コーテッドサーメット
コーテッドセラミックス
cBN焼結体
ダイヤモンド焼結体

などがございます。

切削加工-マシニング・フライス、切削加工-ターニング(旋盤加工)

すり割り加工は可能ですか?

はい、可能です。

サイドカッター等での加工実績がございます。

切削加工-マシニング・フライス、切削加工-ターニング(旋盤加工)

難削材(64チタン:Ti)への穴加工は可能ですか?

はい、難削材(64チタン:Ti)への穴加工は可能です。

また、弊社では内部給油式超硬ドリルを使い、加工時間を短縮にも努めております。

切削加工-マシニング・フライス、切削加工-ターニング(旋盤加工)、対応

焼き嵌め(やきばめ)後の切削加工は可能ですか?

はい、可能です。

焼き嵌め(やきばめ)から二次加工の切削加工まで対応いたします。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

複合旋盤加工に対応できますか?

複合旋盤加工に対応できますか?

弊社は旋盤の他にマシニングセンター、複合旋盤加工機も保有しているので複合加工にも対応しています。また、丸物だけでなく、角物形状と呼ばれる部品の加工も可能です。NC自動旋盤や複合旋盤加工機を中心に、さまざまな材質、形状の加工にも対応していますので、ご相談ください。

機械名 型式 製造メーカー 仕様
横型マシンニングセンター

HG-630 日立精機 950×820×760
立型マシンニングセンター
VA-45
NV5000
日立精機
森精機
710×450×450
1020×450×450

切削加工-ターニング(旋盤加工)、表面処理

析出硬化後に切削加工は可能ですか?

はい、析出硬化後に切削加工は可能です。

弊社では、SUS630の析出硬化後に切削加工の実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)、表面処理

窒化後に切削加工は可能ですか?

はい、窒化後に切削加工は可能です。

弊社では、SUS304、SUS630を窒化後、切削加工している実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

バー材(棒材)の最大加工径は、どの程度まで加工が可能ですか?

バー材(棒材)の最大加工径は、φ80まで加工できます。

長さについては、お問い合わせください。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

台形ねじ(雌ねじ)の製作・加工は出来ますか?

台形ねじ(雌ねじ)の製作・加工は、可能です。

29度(TW)、30度(TR)共に対応可能です。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

六角のバー材(棒材)の加工できる最小径は、どれくらいですか?

六角のバー材(棒材)の加工できる最小径は、

六角平径(対辺)のバー材(棒材)の加工できる最小径は、8mmから実績があります。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

気密溶接後のオイルクーラーに機械加工(旋盤加工)は可能ですか?

気密溶接後のオイルクーラーに機械加工(旋盤加工)は可能です。

社内で溶接後の汎用旋盤加工を社内で行います。

シール面に対して汎用旋盤加工を行うことにより、切削痕により漏れにくくしている。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

溶接後の薄肉パイプのケーシングに機械加工(旋盤加工)は可能ですか?

溶接後のケーシングに機械加工(旋盤加工)は可能です。

社内で溶接後の旋盤加工を社内で行います。

形状がパイプで薄肉なので、汎用旋盤で加工をしている

切削加工-ターニング(旋盤加工)

気密溶接後のオイルタンクに機械加工(旋盤加工)は可能ですか?

気密溶接後のオイルタンクに機械加工(旋盤加工)は可能です。

社内で溶接後の旋盤加工を社内で行います。

シール面に対して旋盤加工を行うことにより、切削痕により漏れにくくしている。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

溶接後のプーリーに機械加工(旋盤加工)は可能ですか?

溶接後のプーリーに旋盤加工は可能です。

社内で溶接後の旋盤加工を社内で行います。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

丸物の六角穴加工は可能ですか?

丸物の六角穴加工は可能です。

プレス加工、ブローチ加工、ワイヤー放電加工、にて加工可能です。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

台形ねじ(雄ねじ)の製作・加工は出来ますか?

台形ねじ(雄ねじ)の製作・加工は、可能です。

29度(TW)、30度(TR)共に対応可能です。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

内径ねじ切り加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、加工実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

内径溝加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、加工実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

旋盤加工でV溝加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、加工実績がございます

切削加工-ターニング(旋盤加工)

左ねじ加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、左ねじ加工の加工実績もございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

六角材や四角材の旋盤加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、加工用カラー等を用いて、加工実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

旋盤加工でキー溝加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では加工実績がございます。

外径及び内径に対してのキー溝加工を承ります。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

旋盤加工で内径端面溝加工は可能ですか?

はい、可能です。

当社では、旋盤加工での内径端面溝加工は可能です。

内径端面溝が深溝になると市販品では対応できないことが多いです。

従って、弊社では社内で刃物を研いで製作することにより、さまざまな溝の深さや形状に対応しております

切削加工-ターニング(旋盤加工)

ローレット加工は可能ですか?

はい、可能です。

切削ローレット又は、転造ローレットでの加工実績がございます。

切削ローレットでは、ワークに負荷をあまりかけずに加工することができます。

しかし切粉がでるので、加工面を仕上げるのが難しいです。

転造ローレットでは、ワークに強く押し付け、変形させて加工するため切粉を出さずに加工できます。

しかしワークへの負担が大きいので、剛性のあるワークでの加工に限定されます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)、追加工・部品再生

スプロケットへの追加工(外径・内径、穴あけ加工等)は可能ですか?

はい、可能です。

スプロケット用のカラー(冶具)を制作し、外径・内径、穴あけ加工の追加工実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

ねじ切り加工で、インチねじ切り(PT,PF,PS)の対応も可能ですか?

インチねじ切り(PT,PF,PS)の対応もしております。

お気軽お問い合わせください。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

ねじ切り加工は何ピッチまで可能ですか?

P0.5~P3.5までの実績がございます。

更に、インチねじ切り(PT,PF,PS)の対応もしております。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

溶接後の旋盤加工(外径、内径等)をお願いできますか?

はい、対応いたします。

溶接後の二次加工で、旋盤やマシニング等の加工対応をいたします。

また弊社では、溶接も承ります。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

精密部品(丸物)の組立後の旋盤での端面加工を対応してもらえますか

はい、対応いたします。

精密部品(丸物)の組立後、旋盤での端面加工の実績がございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

NC旋盤加工で、斜め加工、斜め穴加工は可能ですか?

NC旋盤加工で、斜め加工、斜め穴加工は可能です。

弊社では、複合旋盤加工機(CH250)を保有しておりますので、斜め加工、斜め穴加工にも対応は可能です。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

NC旋盤加工で、φ12、L2000の長尺加工は可能ですか?

NC旋盤加工で、φ12、L2000の長尺加工は可能です。

この部品は、先端部分150㎜をねじ切り加工を行いました。

弊社では、長尺加工として先端部分を500㎜以下であれば、ねじ切り加工、外径加工等行うことが可能です。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

NC旋盤で、偏芯加工をお願いすることは可能ですか?

はい、可能です。

弊社でも、NC旋盤で偏芯加工を行った実績が多数ございます。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

旋盤加工で端面に深溝(幅1~5mm、深さ25㎜以下)の加工は可能ですか?

旋盤加工で、端面に深溝(幅1~5mm、深さ25㎜以下)の加工は可能です。

深溝の加工は、市販品の工具では加工ができない場合があり、弊社では専用工具を製作して加工をしております。

切削加工-ターニング(旋盤加工)、加工精度

アルミの薄物(4~5㎜)の平面度の寸法公差が厳しい部品の旋盤加工はできますか?

はい、可能です。

アルミの薄物(4~5㎜)の平面度の寸法公差が厳しい部品の旋盤加工の実績がございます。

薄物(4~5㎜)の為、ビビりやすく加工精度が出にくい。その為、チップと素材の切削抵抗をなるべく減らすような工程設計をしております。

切削加工-ターニング(旋盤加工)

旋盤加工で側面穴加工を逆テーパーで加工ができますか?

はい、可能です。

弊社では、旋盤加工で側面穴加工を逆テーパーで加工の実績がございます。

板金加工・曲げ加工

パイプ曲げの加工は可能ですか?

はい、パイプ曲げの加工は可能です。

溶接

気密溶接は可能ですか?

はい、気密溶接は可能です。

溶接

スポット溶接は可能ですか?

スポット溶接は、可能です。

懐深さは、600mmまでとなります。

お気軽にお問い合わせください。

溶接

スタッド溶接は可能ですか?

スタッド溶接は可能です。

サイズは、M3〜M10までとなります。

お気軽にお問い合わせください。

溶接

SUSの溶接後の焦げ取りは可能ですか?

SUSの溶接後の焦げ取りは可能です。

弊社では、ステンレス溶接用の焦げ取り機にて、焦げ取りを行うことが可能です。

お気軽にお問い合わせください。

溶接

薄肉のパイプや板材の溶接は可能ですか?

薄肉のパイプや板材の溶接は可能です。

具体的なティグ溶接の実績としては、下記の通りになります。

  ●鉄    : t0.8mm

  ●SUS   : t1.0mm

お気軽にお問い合わせください。

溶接

ステンレスSUS304の溶接で歪が出ないようすることは可能ですか?

ステンレスSUS304では、要求内容によりますが、溶接した後熱処理することにより歪を取り除くことや、溶接後、熱処理しなくても溶接のみで対応も可能なケースもあります。

溶接

溶接後の溶液パイプに機械加工(NC旋盤加工)は可能ですか?

溶接後の溶液パイプに機械加工(NC旋盤加工)は可能です。

社内で溶接後の旋盤加工を社内で行います。

パイプを加工後にペーパー仕上げを行っている。

溶接

溶接後のスプロケットに機械加工(NC旋盤加工)は可能ですか?

溶接後のスプロケットに機械加工(NC旋盤加工)は可能です。

社内で溶接後の旋盤加工を社内で行います。

ボスに対して、加工径・加工負荷が大きいのでビビリなどが生じやすく加工が難しい。

溶接

溶接後のハウジングに機械加工(NC旋盤加工)は可能ですか?

溶接後のハウジングに機械加工(NC旋盤加工)は可能です。

社内で溶接後の旋盤加工を社内で行います。

3つの部品を溶接した後に、仕上げに機械加工を行っている。

表面処理

黒染め加工の処理について教えて下さい。

明治後期から行われている歴史ある加工法で、鉄の表面で化学変化を起こすことによって、黒サビと呼ばれ酸化被皮膜をつくることによって、金属表面が黒くなります。

表面処理

ショットブラストでの表面処理は可能ですか?

はい、ショットブラストでの表面処理は可能です。

追加工・部品再生

機械部品(シャフト・軸)の部品再生をお願いできますか?

はい、可能です。

溶射での部品再生等を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

追加工・部品再生

追加工で穴あけ加工を短納期でお願いしたいのですが、可能ですか?

はい、可能です。

納期に関しましては、工場の込み具合によりますので、一度お問い合わせください

加工精度

普通公差-長さ寸法(JIS B 0405:1991/JIS B 0419:1991より)

公差等級 基準寸法の区分
記号 説明 0.5以上 3を超え 6を超え 30を超え 120を超え 400を超え 1000を超え 2000を超え
3以下

6以下 30以下 120以下 400以下 1000以下 2000以下 4000以下
許容差
f 精級 ±0.05 ±0.05 ±0.1 ±0.15 ±0.2 ±0.3 ±0.5 –
m 中級 ±0.1 ±0.1 ±0.2 ±0.3 ±0.5 ±0.8 ±1.2 ±2
c 粗級 ±0.2 ±0.3 ±0.5 ±0.8 ±1.2 ±2 ±3 ±4
v 極粗級 – ±0.5 ±1 ±1.5 ±2.5 ±4 ±6 ±8

加工精度

金属プレス加工品の普通寸法公差|曲げ及び絞りの普通寸法許容差(JISB0408-1991)

金属プレス加工品の普通寸法公差について

●曲げ及び絞りの普通寸法許容差(JISB0408-1991)

                  (単位 mm)

基準寸法区分 等級
A級 B級 C級
 6以下  ±0.1  ±0.3  ±0.5
 6を超え30以下  ±0.2  ±0.5  ±1
 30を超え120以下  ±0.3  ±0.8  ±1.5
 120を超え400以下  ±0.5  ±1.2  ±2.5
 400を超え1 ooo以下  ±0.8  ±2  ±4
 1000を超え2000以下  ±1.2  ±3  ±6
備考 A級、BtSl及びC級は、それぞれJ1SB0405の公差等級m、c及びvに相当する。

加工精度

金属プレス加工品の普通寸法公差|打抜きの普通寸法許容差(JISB0408-1991)

金属プレス加工品の普通寸法公差について

1. 打抜きの普通寸法許容差(JISB0408-1991)

                 (単位 mm)

基準寸法区分 等級
A級 B級 C級
 6以下  ±0.05  ±0.1  ±0.3
 6を超え30以下  ±0.1  ±0.2  ±0.5
 30を超え120以下  ±0.15  ±0.3  ±0.8
 120を超え400以下  ±0.2  ±0.5  ±1.2
 400を超え1000以下  ±0.3  ±0.8  ±2
 1000を超え2000以下  ±0.5  ±1.2  ±3

備考 A級、B級及びC級は、それぞれJISB0405の公差等級f、m及びcに相当する

加工精度

幾何公差(形体の狂いに対する許容差)について

1.幾何公差(形体の狂いに対する許容差)
1)種類と記号

適用する形体

公差の種類

記号

単独形体

形状公差

真直度公差

平面度公差

真円度公差

円筒度公差

単独又は関連形体

線の輪郭度公差

面の輪郭度公差

関連形体

姿勢公差

平行度公差

直角度公差

傾斜度公差

位置度交差

位置度公差

同軸度又は同心度公差

対称度公差

振れ公差

円周振れ公差

全振れ公差

 
2)付加記号 

説  明

記 号

説 明

公差付き形体指示

記号と公差及び位置を指示する。

データム指示

データムの位置を示す。

データムターゲット

表面全体のデータム設定と違い、点・線・領域(円とか)の指示が出来る。

理論的に正確な寸法

普通寸法公差が適用されない寸法

突出公差域

相手部品の厚みの領域指示

最大実体公差方式

隙間が増えたら幾何公差を広げられる。

最小実体公差方式

肉厚が薄くなる場合に幾何公差を広げられる。

自由状態(非剛性部品)

自由状態と機械的に拘束した条件でも幾何公差が必要

全周(輪郭度)

輪郭度を指示する場合、断面外形全周に適用する場合に用いる。

包絡の条件

部品にそりやうねりがあっても、その最大値の入れ物に入ればよい。

共通公差域

離れた形体に共通の公差域を指定する。

・非剛性部品とは主に、ゴム・プラスチック・薄い金属の部品等の可撓性のあるものを言う。
・P・M・L・F・E及びCZ以外の文字記号は一例を示す。

対応

輸出梱包して出荷はできますか?

はい、できます。

 製品作りから輸出梱包まで対応できます。

 梱包形態をご連絡いただければ、真空包装を行い木枠梱包して出荷できます。

 ケースマークなど記載事項がございましたら対応しております。

 通常、輸出の手配はお客様にお願いしております。

対応

木枠梱包して出荷はできますか?

はい、木枠梱包での出荷は可能です。

製品作りから木枠梱包して出荷まで対応できます。

毎月数件対応しております。

対応

真空パック(真空包装)して出荷はできますか?

はい、真空パック(真空包装)は可能です。
手のひらサイズの部品から数メートルの装置まで対応できます。
真空パックを活用することで「防塵」「防湿」「防錆」から製品を守り、安定した品質を保った状態での輸送や保管が可能となります。

対応

材料持ち込みと支給材では、納期に影響しますか?

通常、持ち込み材料の場合の方が支給材の時より1営業日程度早く納品が可能です。

工場の稼働状況や、その他(材料が弊社在庫である場合など)の要因を加味すると納期に影響がない場合もございます。

ご依頼される製品にもよりますので、お気軽にご相談ください。

対応

依頼前に工場見学は可能ですか?

可能です。
弊社では製造現場、検査、品質管理など、製品がお客様に届くまでの流れを工場見学でご覧いただけます。

お気軽にお問い合わせください。

対応

不具合発生時の対応を教えて下さい

不具合や不良を発見された場合は弊社にご連絡いただきます。
弊社担当者が状況確認をし、全社一丸となり迅速に対応します。

対応

納品は自社便または運送屋さんのどちらですか?

基本は自社便での配送となります。遠方への配送については配送業者さんにお願いしております。

対応

検査成績書は作成できますか?

納品時に当社から検査シート、もしくは検査成績書をお出ししています。
また、お客様企業で決められたフォーマットがございましたら、そちらに対応することも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

対応

JIS製図(図面)は新規格、旧規格ともに対応可能ですか?

図面は新旧JIS規格ともに対応しています。
お客様の製図環境で出来上がった図面をそのままご提出ください。

専任技術者がおりますので、手書きの図面にも対応しております。

お気軽にご相談ください。

対応

ワイヤーカットでの加工は可能ですか?

はい、ワイヤーカットでの加工は可能です。

キー溝やギヤ外周等の加工の実績がございます。

対応

CADデータでのやり取りは可能ですか?

はい、可能です。

2D、3D CADに対応しております。

対応

東京都の会社ですが対応してもらえますか?

はい、大丈夫です!

東京都内にも、弊社のお客様が多くいらっしゃいますので、

お気軽にお問い合わせ下さい。

対応

静岡県の会社ですが対応してもらえますか?

はい、大丈夫です!

静岡県内にも、弊社のお客様が多くいらっしゃいますので、

お気軽にお問い合わせ下さい。

対応

神奈川県の会社ですが対応してもらえますか?

はい、大丈夫です!

神奈川県内には、弊社のお客様が多くいらっしゃいますので、

お気軽にお問い合わせ下さい。